Oppo K15s/K15x発表、8000mAhと6500mAhの2機種

Oppo K15s / K15x 主要スペック OPPO

Oppoが中国で、Kシリーズの新モデル「K15s」と「K15x」を静かに発表しました。既存のK15、K15 Pro、K15 Pro+に加わる2機種です。K15sは8000mAhバッテリーとAMOLEDを、K15xは3.5mmイヤホンジャックとストレージ拡張への対応を特徴としています。

公式発表

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ポイント

  • Oppoが中国でKシリーズの新モデルK15sとK15xを静かに発表した。既存のK15、K15 Pro、K15 Pro+に加わる。
  • K15sは8000mAhバッテリーと45W SuperVOOC・UFCS急速充電に対応し、6.57インチ FHD+ 120Hz AMOLEDを搭載する。
  • K15xは6500mAh(定格6335mAh)バッテリー、6.75インチ HD+ 120Hz LCD、3.5mmイヤホンジャック、ストレージ拡張に対応する。
  • 中国での価格はK15sが1,699元から、K15xが1,399元から。海外での発売情報は現時点でない。

主なスペック

チップ
K15s: Dimensity 6360 Max / K15x: Dimensity 6300
メモリ
K15s: 6GB・8GB(LPDDR4X) / K15x: 6GB(LPDDR4X)
ストレージ
K15s: 128GB・256GB(UFS 2.2) / K15x: 128GB・256GB(UFS 2.2、ストレージ拡張対応)
バッテリー容量
K15s: 8000mAh(充放電2,000回以上、約7年相当の使用後も容量80%以上を維持とOppoが主張) / K15x: 6500mAh(定格6335mAh)
充電(W数・規格)
K15s・K15xともに45W SuperVOOC、UFCS対応
ディスプレイ
K15s: 6.57インチ FHD+(2372×1080) 120Hz AMOLED、最大輝度1,400nit、瞬間タッチサンプリングレート1000Hz、10.7億色、DCI-P3 100% / K15x: 6.75インチ HD+ 120Hz LCD、最大輝度1,125nit、タッチサンプリングレート最大240Hz
防水・防塵
K15s: IP69K・IP69・IP68・IP66 / K15x: IP64
カメラ
K15s: 背面5000万画素メイン(オートフォーカス、最大10倍デジタルズーム)、前面800万画素、1080p/60fps動画、720p/120fpsスローモーション / K15x: 背面1300万画素(オートフォーカス、最大10倍デジタルズーム)、前面500万画素、1080p/60fps動画、720p/120fpsスローモーション
カラー
K15s: ウィンドトレイルパープル・シャドウグレー / K15x: グレイシャーホワイト・プリズムパープル

※OS・本体サイズ・重量については、情報源に記載がなく、現時点では確認できていません。

価格と発売日

区分 地域 構成 現地価格 日本円換算
公式発表 中国 K15s 6GB/128GB 1,699元 約39,800円
公式発表 中国 K15s 8GB/256GB 1,999元 約46,900円
公式発表 中国 K15x 6GB/128GB 1,399元 約32,800円
公式発表 中国 K15x 6GB/256GB 1,699元 約39,800円

※為替レート基準日:2026-09-29(1元=約23.4円)で計算した参考価格です。税・関税・送料は含みません。

発売日・発表日:情報源に記載なし(元記事の公開日: 2026年9月30日)

日本で使える?

日本での利用に関わる情報は、現時点で確認できていません。判明次第、追記します。

注目の技術

K15sで注目したいのは、大容量バッテリーと急速充電の組み合わせです。容量が大きいほど使用時間は長くなりやすい一方、充電に時間がかかりがちです。K15sは45WのSuperVOOCとUFCSに対応しており、その負担を抑える設計といえます。Oppoは、充放電2,000回以上、約7年相当の使用後も容量80%以上を維持できると主張しています。長く使い続けたい人にとっては、確認しておきたい点です。

発熱対策として、K15sにはVC冷却システムが搭載されています。VCは、チップで生じた熱を面全体に広げて逃がす仕組みです。ゲームや動画撮影など負荷の高い場面で、本体温度の上昇を抑える役割が期待されます。また、軍用規格GJB150A-2009に基づく15項目の環境試験に対応しており、耐久性への配慮もうかがえます。ただし、試験に対応していることは、あらゆる使用環境での破損を防ぐことを意味するものではありません。

K15xは、IP64の防水防塵とダイヤモンド耐落下構造を採用しています。3.5mmイヤホンジャックとストレージ拡張にも対応しているため、有線イヤホンや保存容量を重視する人には確認しやすい仕様です。一方、NFCには対応していません。

まとめ

K15sは8000mAhバッテリー、AMOLED、IP69Kなどの防水防塵性能、VC冷却を備えた機種です。K15xは、イヤホンジャックやストレージ拡張に対応し、側面指紋センサーを備える構成です。中国での価格は、K15sが1,699元(6GB/128GB)から、K15xが1,399元(6GB/128GB)からです。発売日は情報源に記載がなく確認できていません。OSと本体サイズも同様に確認できていません。海外での発売情報は現時点でありません。

NAVI SAYS

K15sは45W充電とIP69K対応、K15xはイヤホンジャックがあります。価格は中国での情報なので、仕様と合わせて確認しておくと安心です。

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出典

Gizmochinaの元記事

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