Honorが年末にかけて投入する新機種について、ブロガーが中国のSNS「微博」で予告したとされています。Honor 700 Proシリーズは、ネイティブの背面ディスプレイと2億画素のカメラを特徴とするとされています。いずれもリーク情報のため、正式発表までは内容を慎重に見る必要があります。
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ポイント
- ブロガーの @数码闲聊站 が微博で、Honorの年末にかけての新機種を予告した
- Honor 700 Proシリーズはネイティブの背面ディスプレイを搭載し、2億画素の超高精細撮影を売りにするとされる
- Honorのミッドレンジ向けXシリーズの新製品は、7インチの大画面と1万mAhを超える大容量バッテリーを搭載するとされる
- ワイド折りたたみ(阔折叠)の開発が加速しており、ワイドストレートタイプ(阔直板)も企画が立ち上がったとされる
- 以前の情報では、Honorのワイド折りたたみ機は2nmのSnapdragon新チップを採用し、2027年第1四半期の投入を予定、春節前の発売を目指すとされる
主なスペック
- カメラ
- 2億画素(Honor 700 Proシリーズ、リーク情報)
※OS・チップ・メモリ・ストレージ・バッテリー容量・充電(W数・規格)・ディスプレイ・防水・防塵・本体サイズ・重量・カラーについては、情報源に記載がなく、現時点では確認できていません。
日本で使える?
日本での利用に関わる情報は、現時点で確認できていません。判明次第、追記します。
注目の技術
Honor 700 Proシリーズに搭載されるとされる背面ディスプレイは、本体の背面に設けた画面です。一般に、背面側の画面があると、メインカメラを使った自撮りで構図を確認しやすくなります。通知などを本体を裏返さずに確認できる点も利点です。ただし、表示内容や操作方法についての情報は、今回の情報源に記載がなく確認できていません。
ミッドレンジ向けXシリーズの新製品は、7インチの大画面と1万mAhを超える大容量バッテリーを採用するとされています。画面が大きい機種では電力消費も増えやすく、大容量バッテリーは動画視聴やゲームなど長時間の利用に余裕を持たせる狙いがあると考えられます。
ワイド折りたたみ機については、Snapdragon 8 Elite Gen6シリーズのプロセッサを搭載する見込みとされ、メイン画面は約7.6インチ、サブ画面は約5.5インチがテスト中とされています。以前の情報では、2nmの新チップを採用して2027年第1四半期に投入し、春節前の発売を目指すともされていました。ワイドストレートタイプも企画が立ち上がったとされていますが、詳細は確認できていません。
まとめ
今回の情報は、ブロガーによるリークが中心です。Honor 700 Proシリーズについては、背面ディスプレイと2億画素のカメラが特徴とされていますが、チップ、ディスプレイ、バッテリー、価格、発売日などは情報源に記載がなく、確認できていません。ワイド折りたたみ機やXシリーズの新製品も含め、正式発表を待って仕様や時期を確認するのがよいでしょう。
NAVI SAYS
どれもリークに基づく情報です。価格や発売時期は情報源に記載がなく、確認できていません。
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