vivo S2 FE登場 10,000mAhバッテリー搭載の特徴を解説

vivo S2 FE 主要スペック Vivo

vivoが、同社として最大となる10,000mAhのバッテリーを搭載した「vivo S2 FE」をインドで発表しました。チップにはDimensity 7300e、ディスプレイには6.83インチ・120HzのAMOLEDを採用しています。インドでの販売開始日は2025年10月20日で、価格は6GB/128GBモデルが38,999インドルピー、8GB/128GBモデルが42,999インドルピーです。

公式発表

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vivo S2 FE 公式画像
画像:shop.vivo.com(メーカー公式サイト)

ポイント

  • vivoとして最大となる10,000mAhのバッテリーを搭載し、リバース充電にも対応してモバイルバッテリーとしても使える
  • チップはDimensity 7300e、6.83インチ・120HzのAMOLEDディスプレイを搭載
  • 背面は50MPのSony IMX852メインセンサーと2MPのサブカメラ、前面は32MPカメラ
  • Android 16ベースのOriginOS 6を搭載し、IP69の防水防塵とMIL-STD-810H認証を取得
  • インドでの価格は6GB/128GBが38,999インドルピー、8GB/128GBが42,999インドルピーで、10月20日から販売開始

主なスペック

OS
Android 16ベースのOriginOS 6
チップ
Dimensity 7300e
メモリ
6GB・8GB
ストレージ
128GB
バッテリー容量
10,000mAh
充電(W数・規格)
44W急速充電、リバース充電対応
ディスプレイ
6.83インチ AMOLED、リフレッシュレート120Hz、画面内指紋センサー
防水・防塵
IP69、MIL-STD-810H認証
カメラ
背面: 50MP(Sony IMX852)メイン+2MPサブ、前面: 32MP
カラー
ステラーグリーン・タイタンブラック・ゼンホワイト

※本体サイズ・重量については、情報源に記載がなく、現時点では確認できていません。

価格と発売日

区分 地域 構成 現地価格 日本円換算
公式発表 インド 6GB/128GB 38,999ルピー 約63,900円
公式発表 インド 8GB/128GB 42,999ルピー 約70,500円

※為替レート基準日:2026-10-06(1ルピー=約1.6円)で計算した参考価格です。税・関税・送料は含みません。

発売日・発表日:2025-10-20(インドでの販売開始日)

日本で使える?

  • ●ドコモ4G:B1・B3・B19(プラチナバンド)に対応 / 5G:n79(ドコモ独自の4.5GHz帯)が未対応
  • ●au4G:B18/B26(プラチナバンド)が未対応 / 5G:n77/n78に対応
  • ●ソフトバンク4G:B1・B3・B8(プラチナバンド)に対応 / 5G:n77に対応
  • ●楽天モバイル4G:B3・B28(プラチナバンド)に対応 / 5G:n77に対応

※ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの判定は、GSMArena掲載の仕様(複数の地域版を含む場合があります)と、各社の主要バンド(2026年9月時点の公開情報をもとに作成)を、機械的に照合した目安です。実際に通信できるかは、端末の型番(地域版)やキャリアの提供状況によって変わります。

Googleサービス・eSIM・デュアルSIM・入手方法については、情報源に記載がなく不明です。購入前に公式情報をご確認ください。

注目の技術

注目したいのは、vivoとして最大容量となる10,000mAhのバッテリーです。容量が大きいほど、充電の頻度を抑えやすくなります。外出先や旅行など、充電しにくい場面が多い方にとっては、確認しておきたいポイントといえます。

あわせてリバース充電にも対応しており、本機をモバイルバッテリーのように使って、ほかの機器へ給電できます。スマートフォンのバッテリーが残っている間は、イヤホンなどの小型機器の充電に役立つ場面があるかもしれません。ただし、給電できる出力や対応機器の条件は、情報源に記載がなく確認できていません。

接続性は5G、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、GPSに対応しています。また、IP69の防水防塵とMIL-STD-810H認証を取得しており、日常使いでの耐久性にも配慮した構成です。なお、vivoは8月にvivo S2でSシリーズをインドに再投入しており、本機はそれに続くラインナップの拡大となります。

まとめ

vivo S2 FEは、10,000mAhの大容量バッテリーとリバース充電に対応し、Android 16ベースのOriginOS 6を搭載したモデルです。バッテリー持ちを重視する方は、チェックしておきたい一台といえます。一方、本体サイズについては情報源に記載がなく確認できていません。購入を検討する際は、今後の情報も合わせて確認すると安心です。

NAVI SAYS

バッテリーは10,000mAhで、リバース充電にも対応しています。本体サイズは情報源に記載がなく確認できていないので、気になる方は続報をチェックしてくださいね。

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出典

GSMArenaの元記事

公式ページ:shop.vivo.com

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