vivo V80がインドで発売、7,200mAh電池と90W充電に対応

vivo V80 主要スペック Vivo

vivoの新モデル「vivo V80」がインドで発売されました。Snapdragon 7 Gen 4を搭載し、6.59インチのAMOLEDディスプレイは最大144Hz駆動に対応します。出荷時のOSはAndroid 17ベースのOriginOS 7で、同OSを搭載して出荷される最初期のスマートフォンの1つとされています。

公式発表

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ポイント

  • インドでvivo V80が発売された。
  • Snapdragon 7 Gen 4を搭載し、6.59インチのAMOLEDディスプレイは最大144Hz駆動に対応する。
  • バッテリーは7,200mAhで、90Wの有線充電に対応する。
  • Zeiss監修のトリプルリアカメラを搭載し、メインは50MPのSony LYT 700V(OIS・オートフォーカス対応)。
  • Android 17ベースのOriginOS 7を搭載して出荷される最初期のスマートフォンの1つ。

主なスペック

OS
Android 17ベースのOriginOS 7(出荷時)
チップ
Snapdragon 7 Gen 4
メモリ
8GB
ストレージ
128GB・256GB・512GB
バッテリー容量
7,200mAh
充電(W数・規格)
90W有線充電
ディスプレイ
6.59インチ AMOLED、最大144Hz、Full-HD+、ピーク輝度最大5,000ニト
防水・防塵
IP69
カメラ
リア: 50MP Sony LYT 700V(メイン、OIS・オートフォーカス)+ 50MP Sony IMX882(望遠、OIS、3倍光学ズーム)+ 8MP超広角(Zeiss監修)、フロント: 50MP広角(オートフォーカス)
本体サイズ・重量
厚さ7.79mm、210g
カラー
ホライズンブルー・ステラーブラック・サンライズアンセム

価格と発売日

区分 地域 構成 現地価格 日本円換算
公式発表 インド 8GB/128GB 62,999ルピー 約103,500円
公式発表 インド 8GB/256GB 69,999ルピー 約115,000円
公式発表 インド 8GB/512GB 79,999ルピー 約131,500円

※為替レート基準日:2026-10-05(1ルピー=約1.6円)で計算した参考価格です。税・関税・送料は含みません。

発売日・発表日:情報源に記載なし(元記事の公開日: 2026年10月6日)

日本で使える?

  • ●eSIM・デュアルSIMeSIM対応と記載あり(日本での利用可否は不明)

5G対応・対応バンド・Googleサービス・入手方法については、情報源に記載がなく不明です。購入前に公式情報をご確認ください。

注目の技術

注目したいのはカメラ構成です。リアはZeiss監修のトリプルカメラで、メインカメラは光学式手ぶれ補正(OIS)とオートフォーカスに対応します。OISはレンズやセンサーを物理的に動かして撮影時の揺れを抑える仕組みで、暗めの場面や動画撮影で効果を発揮しやすい機能です。望遠カメラにもOISがあり、3倍の光学ズームに対応します。光学ズームはレンズの働きで拡大するため、画像を切り出して拡大するデジタルズームより細部を保ちやすい方式です。

ディスプレイは最大144Hzの高リフレッシュレートに対応します。1秒間の画面の書き換え回数が多いほど、スクロールやアニメーションの動きがなめらかに見えます。ピーク輝度が高めに設定されている点も、明るい屋外での見やすさに関わる部分です。

電池まわりでは、大容量バッテリーと90Wの有線充電を組み合わせています。長く使える容量と充電時間の短縮を両立させる設計です。ただし、実際の充電時間は情報源に記載がなく確認できていません。

まとめ

vivo V80は、大容量バッテリーと高速充電、144Hz対応のAMOLEDディスプレイ、OIS付きの望遠を含むZeiss監修カメラを備えたモデルです。IP69の防水防塵性能を備え、4K 60fpsの動画撮影にも対応します。インドでの価格は、8GB/128GBが62,999ルピー、8GB/256GBが69,999ルピー、8GB/512GBが79,999ルピーです。発売日の詳細は情報源に記載がなく確認できていません。購入を検討する際は、容量ごとの価格差や用途に合ったカメラ性能を見比べるとよいでしょう。

NAVI SAYS

7,200mAhの大容量バッテリーと90W有線充電の組み合わせが注目点です。価格はインド向けの設定なので、確認しておくと安心です。

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出典

GSMArenaの元記事

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